イチゴ+生クリーム=無敵

 年末年始の一時帰国のことを書こうと思っていましたが、どうにもうまくまとまらない。(-_-;)

そうこうしてる内に、次の一時帰国が迫ってきましたよ。


と、いうことで(←?)ちょっとテーマを変えます。

今回は先日の私の誕生日のこと。


恒例ではありますが、「誕生日どうしたい?」とたぬきさんから質問がありました。


私 「うーん・・・。」(何が欲しいとか特に無いし、旅行はお互いの仕事でムリだし)

たぬ「レストランに行く?」

私 「うーん・・・。」(いつもと変わんないよね)


と、その時閃きました。

日本に帰った時、クリスマスが重なるのでクリスマスケーキを食べようと思っていたのです。


でもクリスマスは東京で、一人だったので、食べれなかったのです。

(いや、本当は食べたけど、私は大きな丸いケーキを(ひとりで)食べたかったのよ)

私 「大きい丸いお誕生日ケーキが食べたい。」


と、いってもここはドイツ。

見て頂くと分かりますが、誕生日ケーキのイメージが日本とは違うのです。(食べる気しないわー)

私が食べたいのは生クリームたっぷりなのよー。(ToT)


たぬ「じゃ、どんなケーキがいいのかケーキ屋さんのサイトで選んで教えてね。」(もうお店に行く時間がなかった)


以前誕生日ケーキを頼んだ近所のケーキ屋さんのサイトをチェックして、いわゆる「イチゴのショートケーキ」に決めてたぬきさんに注文を頼みました。


でもひとつ不安なことが・・・

それは、「今はイチゴの時期じゃないから出来ません」ってなるんじゃないの?ってこと。


次の日たぬきさんから「今はイチゴの時期じゃないから無理なんだって。違うフルーツなら出来るって。」とのコメント。

やっぱりかー。


もう誕生日の2日前。

早く決めないと間に合わない。

でもイチゴの変わりになるものって思いつかないわよ。


私 「もうお誕生日ケーキはいいです。そのかわり、オーダーケーキの予算で小さなケーキをたくさん買っていいですか?」

たぬ「OK、どんなケーキがいいか僕に教えてね。」

私 「うんにゃ。私が自分で買いに行くから、ケーキ代のお金をテーブルに置いといて。」


そして、誕生日当日。

置いてあったお金を握ってケーキ屋さんへGO!

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ケーキの大人買いやー

ありがとうたぬきさん。お釣りは窓際に置いといたからね。


本当、ここのケーキ美味しいわぁ(#^.^#)

特に美味しかったのが、右下の赤いケーキ。

カシス風味で大人な味。スポンジも幾何学的なデザインでオサレ(オシャレ)だわん。


ちなみに東京のホテルで一人で食べたクリスマスケーキ

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やっぱこっちも食べたーい(@_@。


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# by agendadeutsch | 2018-01-31 06:52 | ドイツ生活 | Comments(0)  

小吉な2018年

明けましておめでとうございます。


日本から無事ドイツに戻ってきました。(^0_0^)

今回は弾丸ではなく約2週間の滞在で、久々にお友達とゆっくりご飯ができました。

(みんな元気でビジュアルも変わりなくって羨ましくなったわ。若さの秘訣を教えてちょうよ)

で、当然のことながらほぼ毎夜外食(ほとんど居酒屋)でしっかり増量(~_~;)

でもお友達との食事は楽しかったから善しとするのだ。


日本滞在中のいろいろを書こうと思っていたのですが、新年1作目は本日のちょっとしたことを書きたいと思います。


帰って来たところですが、2月にも日本に帰ります。

こちらももちろん三浦大知くんコンサートのため。

いやいや、さすがに迷いましたよ。1月帰って、また2月?って。

でも!今キテる大知くん。

大知中毒発症者&ドイツ特派員として行かないでどうする!

しかも場所は武道館!!!(私自身初めてなのだ)


ドイツから大阪への飛行機は予約済み。(一度実家に寄るために行きは大阪着で、帰りは東京発)

東京でのホテルも予約済み。

でも大阪から東京行きの交通手段をまだ決めてませんでした。


飛行機にするか、新幹線にするか、はたまた交通費を安くするため長距離バスにするか・・・

予約済みのホテルももっと安価なところ&ロケーションのいいところがないか合わせて再検討。


熟考の結果、東京へは飛行機を使用することにして、ホテルも変更(宿泊料半額になった)して、一仕事終えてホッ。

そして予約した情報をメモに書こうとノートを開いたら、さっき予約した日と同じ飛行機の予約情報が!

「うそー! 私すでに予約してたん?」

まったく憶えとらんです。


急いで予約確認をすると間違いなくダブって予約してました・・・

先に予約したのは貯まったマイルを航空券に引き換えたので請求がなかったからすっかり忘れてましたぁぁぁ。


急いで今日予約した分をキャンセルしたけど、手数料がかかっちゃったよーん(ToT)


実は、初詣でおみくじ引いたら小吉だったのですが

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“旅行・・・ 出費が多い 慎むのが吉”ってこーゆーこと?


宣言します。

今年は日本への帰国を慎み・・・、いやームリだろ(=_=)


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# by agendadeutsch | 2018-01-11 23:26 | 日本一時帰国 | Comments(0)  

NO! ホワイトクリスマス

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 朝から雪が降ってます。


初雪です。

今日の気温は、最高気温 -1℃、最低気温 -1℃となっております(@_@)

なんの予定もない日曜日はソファに横になりYou Tubeで日本のテレビ(日曜はワイドナショー必須)を見てゴロゴロが基本。

今日はお出かけの予定はないけれど、年末の日本一時帰国まであと3週間なので、お部屋の整理整頓をしながら少し荷物の用意をしました。


いつもならドイツ→日本はトランクが半分空くほど荷物が少ないのに、今回はなんだかボリュームが多い感じ。

今回お土産の軽量化を図ったのですが、その分一部嵩高いものになったのよね。

冬だから持って行く服も嵩高くなるし、これは行きからトランク2個かも・・・(――;)


しかーし、今回の飛行機はLufthansaの直行便。(お気に入りのFinn Airは料金が高かった)

たぬきさんが空港まで一緒に来てくれたらトランク2個でもノープログレム。(←頼む来てくれ)


今回もメインは三浦大知くんのコンサート(2Days)。

お友達になった大知くんファンの方々と久々会えるわー。


日本でクリスマスとお正月を過ごせるように、コンサートの日程を設定してくれて本当に大知くん&大知くんスタッフに感謝。<(_ _)>

少しでも日程が早かったらお休み取れなかったです。


それに加えて、日本のクリスマスケーキが食べれるー!

紅白歌合戦もリアルタイムで見れるー!(大知くん、初出場おめでとう☆)


たぬきさんのパパは毎年ホワイトクリスマスを夢見てますが、ここ数年は雪が積もっててもクリスマス前に暖かくなって、雪がないクリスマスで残念がってます。

でも今年は私の乗る飛行機が積雪で飛ばないのは困るから、ホワイトクリスマスは我慢してね。


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# by agendadeutsch | 2017-12-04 01:31 | 日本一時帰国 | Comments(0)  

ようやくの“Mr. Lee”

 あれはいつだったでしょうか?

お友達と「女子会をしよう」となり、レストランを予約したにも関わらず、当日なんとレストランは休み(定休日!)で入れなかったのは。

(予約をしたお友達の名誉のために言っておきますが、彼女は日時を間違いなく伝えて予約OKの返事を貰ったと言っておりました)

それからずーっと(たぶん4年くらい)私が行きたいレストランリストに入ってた韓国レストラン“Mr. Lee”。(←店名)


なんせ評判がよいのよ。

知り合いの日本人はみんな美味しいって言うし、お客さんは韓国人がほとんどらしい。

お値段が少し高めでありながらいつも満席のため要予約のお店。

味にうるさい韓国人の同僚に「フランクフルトで一番の韓国レストランどこ?」って聞くと「Mr. Lee」と即答です。


そしてついにチャンスがやってきました。

11月22日はいい夫婦の日、そして7回目の結婚記念日。

「週末はレストランで食事しよう」というたぬきさんに、ここぞとばかりに“Mr. Lee”をリクエスト。

辛いもの好きなたぬきさんから反対意見は出ず、すんなりOK

(もうミス(?)は許されない)予約はたぬきさんにお任せしました。


そして当日。

お店は営業してて、予約もちゃんと入ってましたよ。


「チョー腹へり、何にしようかなー」(←2人共お昼ご飯抜き)

ビビンバも食べたいけど、ここはやっぱりブルコギいこうよ。と2人の意見が一致。

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いろんなキムチもついてきて

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プルコギ!


美味しいよー。

久々の薄切り肉がうれしい。

2人できれいに完食しました。


私 「寒い時はお鍋とか辛いのんがホンマええなぁ。」

たぬ「(キムチを食べ過ぎてヒーヒー言いながら)デザートないの?」


写真1枚目の中央にあるキムチをほぼ一人で食べたたぬきさん。

かなり辛かったようで、レストランを出た後ハーゲンダッツに行ってアイスを食べながら帰路に着きましたとさ。


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# by agendadeutsch | 2017-11-29 08:09 | ドイツ生活 | Comments(0)  

靴修理はココ!

 かなり寒くなってきました。

毎日コートとブーツが外せないアイテムとなっています。


そんなある日、お気に入りのロングブーツのファスナーが壊れてしまいました。


ぎゃー!

と叫んでも直るわけない。

しばらく後冷静になりましたが、下の疑問がぐるぐる頭の中で回ります。

「これって、修理可能なのかしら・・・」

「修理できるとしてお値段どれくらいなのかしら・・・」

「どこに修理をお願いしたらいいのかしら・・・」


いままでヒールのかかとを直してもらったことは何度もあるけど、そこ(Mister Minitはドイツにもある)では直してもらえないだろうし。(もし修理できるとしても、粗い仕事されそうだから頼みたくない)

多少お値段はかかってもいいから、しっかり仕上げてくれるところに頼みたい。


職場の人に靴修理店を聞いてみてもみんな「わかんない」の返事。

で、最後の頼みの綱、グーグルさんに聞いてみました。


フランクフルト市内で何軒か出てきた中の“Schumacherei Ivo & Mario Vodanović

サイトをチェックしてみると「むむっ、高級そうな店構え。」

フランクフルトに3店舗あるけど、全部ハイソな場所にあって、これは本物の予感。

お値段張りそうやけど、しっかり仕事してくれそうな感じです。


んで、行ってきました。

サイトの写真のイメージ通り、店内も高級感たっぷり。

でも店先に登場した店員さんはとってもフレンドリー。


私 「ブーツのチャックが壊れたの、直りますか?」

店員「(修理部分を確認して)大丈夫、直りますよ。」

私 「値段だいたいでいいんで教えてください。」

店員「(チャックの長さを測って)45ユーロですね。」

私 「あぁ、じゃお願いします。それとココ(小さな部品が取れそうだった)もお願いします。」

他に悪いところがないか靴を点検してもらって、最終的に100ユーロになりました。(靴底のゴムも変えるとか込)


数年前、(別のブーツが)同じように壊れたとき「1万円くらいかかるから新しいの買ったほうがいいよ。」と言われたんよね。

と、思えばそれくらいが相場ということなのね。


とはいえ、100ユーロは痛い出費です。

そんな気持ちが顔にでたのでしょうか?

店員「このブーツいいものだから、修理する価値ありますよ。」って。

あなたの言葉信じます!


そして、昨日ブーツを引き取りに行ってきました。

店員さんは変わらずフレンドリー。

そして修理を終えたブーツはとっても綺麗な仕上がり。

しかも3日間で仕上げてくれて大満足です。


もう簡単なかかと直しでもMister Minitには行かないわ。

Ivo Marioが親子でしてるSchumacherei(靴工房)、お勧めです。

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# by agendadeutsch | 2017-11-18 08:31 | ドイツで見つけたお気に入り | Comments(0)