怖い映画は見たくない

 昨日、久々に映画を見に行きました。

本当は“127時間”を見たかった私。
でもたぬきさんが怖がって、「見るなら一人で見て!」と言われたので、断念。
(テレビを見ていてこの映画の予告が始まると悲鳴をあげてチャンネルを変えるたぬきさん。雑誌を読んでいて、この映画の広告や記事が目に入ると悲鳴をあげて雑誌と閉じるたぬきさん。この映画そんなに怖いのか?よけい見たくなった。)

私 「じゃ、“ブラック・スワン”にする?」
たぬ「ん~、バレエでしょ?ちょっと退屈な感じ・・・」
私 「他は・・・」
たぬ「ドイツ語で見るの?それとも英語?」
(ドイツでは外国映画はドイツ語吹替えになり、字幕はつきません。オリジナル言語で見る場合もドイツ語の字幕はほとんどの場合つきません。)
私 「ドイツ語!」
たぬ「じゃ、これは?」

たぬきさんが指したのは“Der ganz grosse Traum”というドイツ映画。(“グッバイ・レーニン”に出演していた“Daniel Bruehl(ダニエル・ブリュール)”が主演)
ドイツでサッカーがどうやって広まった(知られるようになった)か。というストーリー。(たぬきさんの説明)
2月24日からの公開で、かなりの話題作。
これに決定~♪

映画館に行き、窓口で映画のタイトルを伝えると、
「Leider,heite ist der Film kaputt.」
(申し訳ありませんが、今日その映画は故障しています。)

えっ?“故障してる”って何?どう故障してるの?(内容についての説明はなし)
この映画昨日からの公開で、かなりの話題作よ。
ってか、この窓口までたどり着くのにかなり並んだで!
なぜに、この“故障”のアナウンスも何もないのだ!
同じようなお客さんからも文句言われてるはずやのに!
と、怒ってもしょうがない。(えぇ、ドイツではしょうがないんです。だって故障は窓口の人の責任じゃないんだもん)
しょうがないので違う映画を見ることにしました。

結局“ブラック・スワン
めっちゃ怖いやん。
絶対“127時間”より怖いと思うで、この映画。
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by agendadeutsch | 2011-02-28 09:24 | ドイツ生活 | Comments(0)  

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