Kaputt~!

通勤・通学に大活躍中の私の自転車が壊れました。

アパートに帰る途中、「変な音が聞こえる」と思ったら前輪のマットガード(泥よけ)のネジがひとつ外れてタイヤを擦ってました。

あぶな~い!
なるだけ振動を与えないようにゆっくり走って・・・そして5分後、無事アパートに帰り着いたときには、もうひとつネジが外れて別のパーツが地面を擦っている有様。

日本なら近くの自転車屋さんに駆け込んですぐに直してもらえます。(ネジ外れただけやし)
が、ここはドイツ。
時刻は5時30分。ほとんどの店はすでに閉まってます(!)。
開いているお店があったとしてもその日のうちに直してもらうことはまず不可能!(1~2週間は確実にかかる)

ネジが外れただけやから、ネジさえあれば自分でも直せるんやけど、その肝心のネジが無い。
たぬきさんがネジを持ってるといいんやけど・・・と尋ねてみたけど、やっぱりネジのスペアは持ってなかった。

たぬ「明日、自転車屋さん行って来たら?(ドイツ語で)修理依頼するの難しい?」
私 「修理依頼は出来ると思うけど、明日は時間がない。」

ここドイツでは、修理自体も時間がかかりますが、修理依頼するのも待ち時間が必要です。(スーパーのレジのように並んで順番を待つのだ)

たぬ「もう新しい自転車買ったら?君の自転車かなり古いし、変速機も壊れてるでしょ。」
私 「でもママからもらった(ママのお古)自転車だし、シマノの部品付いてるし(←ミーハー)、(変速機が働けば)とっても走りやすいし、気に入ってるのよぉぉぉ。」

そして次の日、
たぬ「近所の自転車屋さんに修理の件でTELしたら9月に来てくださいって。」
私 「は?何が9月?」
たぬ「今、自転車の修理がすごい混んでるんだって。だから今修理依頼をしても出来ないから9月に(修理依頼に)来てくださいって。」

解かってる。解かってますよ、この国のサービス。
でもつい言いたくなっちゃうこの一言、「もう少しお働きになりませんか?ドイツのみなさん」(←気を遣ってみました)

もちろん9月まで待つ、なんて気の長い私ではありません。(修理上がりは10月になるだろうし)
どこかでネジを調達して、自分で直そうと決めました。

ドイツ生活でストレスを溜めないコツ・・・『人に頼らず自分でやる』
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by agendadeutsch | 2011-07-27 17:20 | ドイツ生活 | Comments(0)  

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