愛しのPecorino

 パリでの運命の出会いが果たせなかった私とPecorino。
たぬきさんの言葉どおりインターネットから購入することにしました。
でもeBayやAmazonからではなくカメラマンの人(ペコリーノのご主人様)に直接コンタクトをとり注文しました!(実際は全てたぬきさんがしてくれましたけど)

数日後、たぬきさんにカメラマンさんからメールが届きました。
そのメールにはなんと「プラス5ユーロでペコリーノの肉球スタンプをつけることが出来ますがどうしますか?」というオファー。

ほ、欲しい~ペコリーノの肉球スタンプ!
ペコリーノが足にインク付けて、ポンって押してる姿が目に浮かんで、私の頭はクラクラ状態。
しかし追加料金5ユーロをたぬきさんは「うん」と言ってくれるかどうか?

私 「ペコリーノのスタンプ欲しいんやけど・・・。5ユーロ高くなるけどいい?」
たぬ「もちろん。直接カメラマンさんから買うんだし、特典でしょ。それと、カメラマンさんのサインは追加料金なしで書いてくれるって。」
私 「えっそうなの!もちろんサインも欲しい。」

それから約10日後、国境を越えてやって来たペコリーノ。(オーストリア在住)
届いた封筒にはタイプでなく手書きで書かれた私の名前と住所。
なんだかこれだけでもう、カメラマンさんのこと大好きになっちゃう。

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封筒の中はきちんとプチプチに包まれた“Pecorino in Paris”

本を開くと
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きゃ~ん、ペコリーノの肉球~! そのとなりにカメラマンさんのサイン!
チョー幸せ♪

カメラマンさんの名前は“Toni Anzenberger”。
写真集を見かけたらぜひページをめくって見てください。

2012年版のペコリーノカレンダーが欲しいとたぬきさんに言ったら、「じゃ今年のクリスマスプレゼントにする。」という返事。
構いません。毎日ペコリーノと対面できるなら!

早く来い来い、クリスマス♪
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by agendadeutsch | 2011-08-18 04:32 | Comments(0)  

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