Winterzeit Tipp

 今朝は8時30分に起きました。
でも時計の針は7時30分。
なぜ・・・?

そう、昨日は10月最終土曜日。
27時なると冬時間に切り替わるのです。(午前3時になると2時に戻ります)

「時計の針を戻すの?進めるの?」と学習能力の無い私は毎回判らない。と以前書きましたが、それはどうやらドイツ人も同じのようです。

先日あるニュース番組を見ていると、街頭インタビューをしていました。
テーマは「冬時間になると、時計の針は1時間進める?戻す?」というドイツ人にとっては常識とも言える問題。(ドイツのサマータイム導入は1980年から。けっこう最近なのね)

しかし、答えられない人続出!(私がアホやからやなかった♪)
そこで、番組では簡単に(時計を進めるか戻すかの)判断できるヒントを放送していました。

そのヒントとは・・・
『カフェやレストランは夏になると店先にテーブルを出し、冬になるとテーブルを戻す』
これとっても分かりやすくないですか? 
夏に(時計の針を)出し(進め)て冬は戻す。(私のアホ頭にも簡単にインプット)

ということで、時間の切り替わるこの日は午前2時が2回存在することになります。
この逆戻りして出来た1時間のことを“Die geschenkte Stunde(プレゼントの時間)”と言うそうです。
プレゼントされても、たいがいの人は寝てると思いますけどね。
ドイツ人は8~9時間睡眠の人が一番多い
日本だったらコンビニやカラオケの店員さんはこの日仕事するのイヤだろうなぁ~。(しみじみ)

29日のテレビ番組表は
b0174108_18463399.jpg
2:45の次が2:30になるというオカルト現象が発生します。
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by agendadeutsch | 2011-10-30 19:18 | ドイツ的トリビア | Comments(0)  

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