美白ブーム到来?

 最近かなり寒くなってきました。
朝、学校に行くとき吐く息が白い時があります。
すっかり夏は終わりました。

さて、夏の間激しい日差しを受けた後の”お肌のお手入れ”ですが、ドイツではなかなか“美白・シミ対策”の化粧品を見かけません。
それは、冬が長いドイツでは、「日焼けをしている」=「たくさん太陽に当たる時間がある」=「生活に余裕がある(仕事に追われていない)」という方程式があり、日焼け(シミを含め)は裕福さの象徴と思われているから。

いくら裕福さの・・・と言われても、私には関係ない(ビンボーだ)し、シミはとっても気になります。
(30代初めに肌診断を受けたとき、シミの多さは60歳って言われた)

薬局やブランドの化粧品屋さんに行けばあることはあるんやけど、お値段的に無理で・・・。
クリニークのこのCMを見るたびに「欲ぢいー。」と指をくわえる日々。
(ドイツ価格約50ユーロ。 日本に居たら迷い無く買ってる値段です。)

でも最近出たんです!
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GARNIER“Dunkel Flecken Reduzierer”
お値段9.45ユーロのお手軽価格!
パッケージにはなんと「8週間で効果が現れる」と書いてあります。(←100%鵜呑みにはしませんけど)
シミなど気にしないドイツ人。と思っていましたが、どうも結構売れている様子。(商品棚を見るといつも品薄なんです)

今までずっとシワ・タルミのアンチエイジング化粧品ばかりだったのにドイツ人の意識が変わってきたのでしょうか?
何にしても、ホワイトニング化粧品が売り出されるのはうれしいことです♪
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by agendadeutsch | 2012-09-30 05:36 | ドイツで見つけたお気に入り | Comments(0)  

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