夏休み プラハの旅 2

私 「こっち~?」
A 「こっちやろ。」
私 「でもホテルの方角はこっちやから、えっと~。」
A 「そやからこっちやん。」
こんな感じで歩きにくい石畳の歩道を歩いて、迷わずに!たどり着きました“Hotel Elysee”。

ホテルの入口は通りに面していなくて、ビルの中をしばらく歩くと入口が見えてきます。
チェックインを済ませ、お部屋で一息ついた後、チェコのお金“チェココルナ”ゲットへ向かいました。

ホテルの回りにはたくさんの両替所があります。
「手数料無料のとこもあるけど、やっぱ両替やとレートが悪そう。」と思い、両替ではなく現地の銀行ATMから現金を下ろすことにしました。
(私たちはECカード(銀行のキャッシュカードのことで、ヨーロッパの銀行ATMで現金を下ろしたり、デビットカードとして支払ったりすることができる)を持ってるのでこっちの方がレートがよいと考えた。これだとボラれる心配もないし)

ホテル近くの中央郵便局(内装がすごい綺麗)に行き、ATMでお金を下ろします。
しかーしお金が出てきません。
ATM画面にメッセージが出てますが、チェコ語なので意味がわかりません。
後ろに並んでる人に聞いてみると、「ATM内の現金が空だからお金が出てこない。」とのこと。(ここはギリシャ?)
しょーがないので別の銀行へ。
ここで問題なくチェココルナ入手できました。

さぁこれで観光に出かけられます。

プラハカードを購入するかどうか迷いましたが、観光名所のほとんどはホテルから徒歩で行けること&プラン通りに行動するかどうかわからないこと。のため買いませんでした。

今日はホテル近くを歩こうということで、まずは
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ミュシャ博物館

入場料は大人240Kc(チェココルナ)でしたが、両替したてで1000Kc紙幣しか持っていなかった私たち。
受付のおばちゃんに「お釣りがない」(ユーロ・カード払い共に不可)と言われ、博物館内のショップでお買い物して崩しました。

特にミュシャが大好きって訳じゃないけど、美術というよりデザイン(広告)っぽくて親しみやすい。
30分ほど鑑賞したあと、歩いて旧市街と新市街の境にある
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火薬塔と
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市民会館へ

そして市民会館近くにあるショッピングモールをぶらぶらし時計を見ると晩ごはんの時間。
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市民会館内にあるカフェ“カヴァールナ・オベツニー・ドゥーム” に入りました。

暑すぎて食欲がなかったのでビールとサラダをオーダーし、おいしく戴いたあとお会計。
私たちは別々に支払ったのですが、ここでウェイターさんが不機嫌に。
理由を聞くと「チップが少なすぎる」とのご発言。
「サービスに満足したなら会計の10%程度払うのが常識」なのだそうだ。
「サービスに不満はなかったのよ。ただ今日プラハに着たとこで細かいお金がないのよ。」と説明したけど、納得してくれたかどうかは分かんない。
ドイツもチップを渡すけど、額が少なくてもお店側から文句を言われることはないので、ちょっとびっくりしました。

カフェを出ると外は薄暗くなり暑さもかなりマシに。
時間はそろそろ夜10時ですが、まだまだ大勢の人が通りに溢れています。
ヨーロッパ調の建物が建ち並び静かな街を想像していた私でしたが、昼・夜変わらず観光客で賑わうプラハの街に驚きました。
もう少し街ぶらをしてもよかったのですが、今日は朝4時起きだったのでホテルに帰って寝ることに。

明日はプラハ城へ行きます。
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by agendadeutsch | 2015-08-13 00:44 | 旅行 | Comments(0)  

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