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家族揃ってクリスマス 2011 一番大切な日編

 26日朝。
この日も起きてキッチンに行くと、ママが昼食の用意をしていました。
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メニューはアヒル肉。
このボリュームなので、朝食はヨーグルトだけにしました。

お昼になりさっきのアヒルくん登場。の前に
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栗のスープ
栗のスープって初めて食べ(飲む?)たけど、すんごい美味しかった。

そしてメインはもちろん
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アヒル肉と一緒にグリルしたオリーブとトマトとマッシュしたセロリ(このセロリ、すごいおいしかった!)
こうやって写真で見ると、そんなにボリューミーに見えないけど、実際は・・・。
夜中に帰ってきたトビ&マルちゃんコンビ(なぜかたぬきさんも)は昼食ぎりぎりに起きてきたので、起きてすぐにこの料理はキツかったと思う。

この日は夕食前に私とたぬきさんがフランクフルトに戻るため、“夕食後の語らい”が昼食後にやってきました。
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たぬきさんの親戚の人が作ったチョコレートを食べながら
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ママのお友達が焼いたクッキーを食べながら語らいは続きます。

私 「私たちは今日帰るけど、トビちゃんたちはいつ帰るの?」
トビ「まだ決めてないんだよねー。明日にしようかなぁ。」
って話してたのに、1時間後トビ&マルちゃんコンビは帰りました。

えぇっ?!昼食後すぐに帰っていいの?!
たぬきさんから「本当は26日は家族で過ごす大切な日だから出来るだけ長く実家に居ないとダメ」って言われて、帰りの電車は遅い時間にしたのに・・・
たぶんマルちゃんが限界だったんだろうな。(ホント車って自由でいいなぁ)
それにしても”出来るだけ長く実家に居ないとダメ”って何が根拠なの?
単に自分が実家に居たいだけ?
来年はさらに期間短縮を交渉しなければと心に決めた私でした。

さて今回、たぬきさんの実家での滞在を“ストレス”的に書いてますが、それは決してたぬきさんのご両親が苦手だとか、そういうことではないんです。
ママが愛情たっぷりに作ってくれる料理も好きだし、パパのおしゃべりも好き。
でも程度というものがあって、あまり長く一緒だと少し解放してほしい。というか・・・(好きなものでも毎日続くとしんどいでしょ?わがままかな?)
という意味合いなので、「ダンナの実家とうまく行ってない」とか「嫁姑問題がある」とかの心配はないですよ。
日本とドイツは時間の過ごし方が違うからしょうがないんです。

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パパ&ママのおもてなしはLOVEです。
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by agendadeutsch | 2011-12-31 16:53 | ドイツのクリスマス | Comments(0)  

家族揃ってクリスマス 2011 外出~就寝編

 お散歩を楽しみながら期待薄の“Fahrzeugmuseum”到着。
本日無料だからか、それともみんな他に行くところがないのか、ものすごく混んでました。

旧東ドイツの車やバイクが展示されてるって聞いてたから、ダンボールで出来てるって噂の“トラバンテ”も見たかったのになかった・・・。

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代わり(?)にBMW社の年代物のバイク(思いっきり西ドイツ)や
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BMWマークの色を替えただけのEMW社のバイク
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東ドイツ時代、この街にあった大企業Simsonのバイクがたくさん展示されていました。

ちなみにEMWはもともとBMW社のアイゼナハ(Eisenach)工場だったのですが、第2次大戦後東ドイツの国営企業になったので名称がEMWに変わったとのこと。(現在はオペルのアイゼナハ工場)

他には
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BMW社のクラシックカー(ボンネットが革ベルトで留めてある)

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レーシングカー(これもBMW社)

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Simsonのクラシックカー
車やバイクに興味があるわけじゃないけど楽しめましたよー。

でもここは小さい博物館。
館内をどんなにゆっくり見て回っても1時間もかかりません。(牛歩戦術で1時間くらいか?)

「でもまだ家に戻りたくないよー!」とたぬきさんに言って、ショッピングストリートを散歩することに。
お店は見事に全店閉まってるし、静かだし・・・。
クリスマスって外に出掛けても本当に何もすることがない。

22日で終わってしまったクリスマスマーケットの屋台がまだ片付けられずに設置されたままの状態。
そーいえば私ここのクリスマスマーケットに来た事ない。
一度このSuhlのクリスマスマーケットに来てみたいな。と思いましたが、そーなると21日からたぬきさんの実家で過ごすことになる・・・。
(26日は絶対家族で過ごすから)そんな長期滞在の現実受け入れられません~(泣)
この街のクリマは諦めます。(←あっさり)
もっと外にいたいけど、夕食の時間が近いため(空腹感0%なのに)家に戻ることに。

テーブルに並んだ食事は意外なことに軽めなもの。
と言ってもいろんな種類のチーズが置いてあり、自分で好きにカットしてパンに乗せて食べる。(kaltessen(冷たい食べ物)と言ってドイツでは普通の夕食スタイル)
これなら自分でボリュームを調節できるので、ちょっとホッとしました。
でもこのあとお約束のデザート、そしてワインを飲みながら語り合うと続くんやけどね・・・。

しかし、夕食後トビ&マルちゃんコンビが出掛けてしまった。
実家近くの友達と会う約束があるって!
「そんな手があったなんて・・・(愕然)」
ってか置いていかないでー、トビちゃ~ん!
心の叫びは届かず、彼らは出掛けていきました。

トビ&マルちゃんが帰ってきたのは12時を過ぎてから。
“ワインを飲みながらみんなで語り合う“が終わってみんながベッドに入った頃でした。(計算?)
あぁ車があるって本当に便利なのねとウトウトしながら実感です。

さて、明日は1年で一番大切な日。
必ず(!)家族で過ごさなければならない日。
ということは一番ごちそうの日なのだー。
あぁパンシロンが欲しい・・・。
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by agendadeutsch | 2011-12-31 07:25 | ドイツのクリスマス | Comments(0)  

家族揃ってクリスマス 2011 昼食~外出編

 25日朝、9時に起きた私。
朝ごはんを食べようと(食欲はなくても必ず朝食は食べます)キッチンに入ると、ママがすでにお昼ごはんの用意をしていました。

ママ「これはバンビ(鹿)の肉よ。」(←私がドイツに来たてのころ、鹿という言葉がわからず“バンビ”と言っていたので、たぬきさん一家では鹿のことをバンビと言うようになりました)
それを見た瞬間、「朝食はヨーグルトだけにしておこう」と即決したほどの大きな肉の塊。
昼食前に起きてきたトビ&マルそしてたぬきさんは朝食を取らずに昼食に備えていました。

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大きなThuerlinger Kloesse(ジャガイモ団子)を主食に
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(真ん中のお皿の)バンビの肉、手前のマッシュルーム、奥の普通のキャベツと赤キャベツを好きなだけ取り
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こんな風にイモ団子を開いて、ソースをかけて食べます。

イモ団子、開くとさらに圧迫感(一句詠んでみました)
ちなみにこのイモ団子はお一人様ひとつではありません。(ママは一人3個食べる計算で作ってます)←無理!

昼食後、不安を抱えながら今日の予定を聞いてみると、
たぬ「街の中心に旧東ドイツの車やバイクが展示されてる博物館があるんだけど、行ったことある?」
私 「ないけど。」
たぬ「その博物館には昔この街にあった大きな自動車会社”Simson”のバイクも展示されてて・・・。」
トビ「今日はその博物館が無料なんだって。興味があれば行かない?」
行く~!興味ある~!!
たとえ興味がなくっても行きまっせ~!!!

少しでも動きたい私は(たぬきさんと)歩いて、トビ&マルちゃんは車で博物館へ。
ホワイトクリスマスじゃなくて残念。と思っていたけど、雪が積もってなくてよかったー。
雪だったら(転ぶとか)危なくってとても歩けないのよ。
たぬきさんの実家から街の中心までは徒歩30分くらいでかなりの坂道なのでマジ怖いです。
だから積雪時には近所でも一人歩きは禁止。

霧雨が降ってたけど、「傘などいらーん!」とルンルンで博物館へ向かいました。
さて、どんな博物館なんでしょ。
田舎の博物館だからあまり期待はできないけど。
と、思っていたらいい意味で裏切られました。

博物館の模様は次回に続きます。
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by agendadeutsch | 2011-12-30 08:09 | ドイツのクリスマス | Comments(0)  

家族揃ってクリスマス 2011 イブ編

 たぬきさんの実家の街“Suhl”駅に到着。
いつもならパパが迎えに来てくれるんだけど、今回は一日早く帰郷していたトビ&マルちゃんが迎えに来てくれました。
夏のサイクリングツアー以来の再会です。

トビ&マルちゃんの顔を見てホッした~。
だって今年トビちゃんはクリスマスに実家に帰らないって言ってたから。(マルちゃんの実家でクリスマスを過ごす予定だったらしい)
パパ、ママ、たぬきさん、私の4人だと、間がもたなくて・・・。
トビちゃん予定変更してくれてありがとう☆(私のために変更したわけじゃないけど)

家に着くと、パパとママが玄関で「Frohe Weihnachten(メリークリスマス)」とハグと共に迎えてくれました。

リビングに入るとクリスマスツリーがすでに綺麗にデコレーションされてました。
たぬきさんの家は、クリスマスツリーは23日に用意するのが恒例だとか。
トビちゃん&パパ、お疲れ様でした。
(ドイツではクリスマスツリーを立てたり、飾ったりは男子の仕事です。なんせ本物の木ですから)

これは去年の写真ですが
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まずツリーの土台となる金属部品にセットするため木を切ります

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しっかりと土台と木をセットします

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部屋で真っ直ぐ立つように微調整

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屋根裏部屋からクリスマスの時だけ登場するツリーの飾りたち(ほとんどが年代もののメイドイン東ドイツ)

そして
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完成!
用意は大変だけど、やっぱこれがないとクリスマス感でませんよねー。

男性陣がこの作業をしている間女性陣は夕食の支度をするのですが、ママはとってもお料理上手で全部一人でやっちゃうの。
私やることないんだよね・・・。(これも長期滞在したくない理由のひとつ)

さて話を今年に戻して・・・24日の夕食は(たぬきさん家)恒例のラクレット。 (写真撮るの忘れた)
たぬきさん家は上の鉄板で肉を焼き、下の個人用フライパンで野菜やチーズを焼きます。
美味しいし、具在を自分好みで乗せれるのがうれしい料理です。

そして食事のあとは“クリスマスプレゼント”の交換!
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たぬきさんはウィスキー、ワインやチョコレートなど
私は本や香水などを貰いました。ダンケシェーン!(この写真はアパートに戻ってから撮ったものです)
私とたぬきさんが何を渡したのかは内緒。(とっても喜んでもらえたので、同じものを贈り物ストックにするかもしれないので)

プレゼント交換のあとは、「一体何時まで続くの?」 的にずーっとみんなで飲みながらのお話が始まります。
「もうお腹いっぱいで飲めません。」と思っていても、“わんこそば”状態に注がれ続けるワイン。
そして「クッキー食べる?あ、アップルパイとシュトレンもあるわよ。」と追い討ちをかけるママ。
勘弁して・・・私の胃袋は限界です。
それよりも眠い!気がつけばソファに座ったまま寝てました。

たぬきさんが「眠かったらベットに行っていいよ。」とようやく言ってくれたので、待ってました!とばかりにシャワーを浴びベットに入った私。

明日はクリスマス本番の25日。
今までの経験上25日は家から一歩も外へ出ず、食べて飲んで、ソファに座って食べて飲んでテレビを見る日。
・・・恐ろしい日だ~っ!
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by agendadeutsch | 2011-12-29 08:28 | ドイツのクリスマス | Comments(0)  

家族揃ってクリスマス 2011

 皆さま、今年はどんな風にクリスマスを過ごされましたか?
私とたぬきさんは今年もたぬきさんの実家で“家族揃って”のクリスマスを過ごしました。

今年は24日から26日の2泊3日の滞在。
たぬきさんは「3日間は短すぎる」と少し不満顔でしたが、私の希望を押し通しました。
だって滞在中は“食べて寝て”がエンドレスに続くんだもん。
どんなに美味しいご馳走でも、毎日続くとツライんですよ。

たぬきさんの実家はフランクフルトからICE(新幹線)とRE(長距離電車)を乗り継いで片道4時間近くかかります。(だから長く実家に居たいというたぬきさんの気持ちも分かる)
今年は数日前に積もった雪もすっかり溶けてしまい、往復ともダイヤの乱れもなく順調に進みました。(馬力不足の問題もなかった)

たぬきさんの実家に向かうICEはかなり混みあっていて、座席を予約していなかった私たちは別々の席に座ることになったのですが、この車内である出来事が・・・

席に座り「指輪物語」(もちろん日本語)を読み始めると、私の隣に座っていたドイツ人男性が、「ニホンゴ(の本)ですか?」と日本語で話しかけてきたのです!

私 「はい、日本の本ですが・・・。日本語わかるんですか?」
隣 「少し前、半年ほど京都に住んでいました。」
びっくり!日本(食)ブームのドイツだけど、偶然にも隣に座った見ず知らずの人が日本語話せて、日本に住んだことがあって・・・ってこんなことあるんや。

それからいろいろ話をしていると、彼の勤め先が去年たぬきさんが仕事をしていた会社だったことが分かり、さらにびっくり!
(後からやって来たたぬきさんが彼と話をして、同じ部署だったことも判明!だけどお互い面識がないようでした)

彼も同じく、クリスマスを実家で過ごすために帰郷(ミュンヘン)とのこと。
私たちが先に下車したのですが、いつもは退屈な移動時間も彼のiPadでゲーム(太鼓の達人!)させてもらったり、「お好み焼きは風月が一番だよね。」(←同感)などいろんなことを話しているとアッいう間でした。

お互いのメリークリスマスと、(私が)お好み焼きを作るときはTELするねー。と言って彼と別れたのですが、(なんとフランクフルトの家もお互い近かった)たぬきさんは「半年くらいしか日本に居なかったのに、僕より日本語が上手・・・」と落ち込んでおりました。

さて、ICEからREに乗換えて約90分後。
たぬきさんの実家の街“Suhl”に到着です。

去年は滞在日数が長かったし、雪がすごくて家から出れなかったし・・・で正直後半の数日はストレスの溜まった。
今年はどんなかなぁー。
その模様は次回☆
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by agendadeutsch | 2011-12-28 19:20 | ドイツのクリスマス | Comments(0)  

ドイツ人も間違うGenitiv

 ある日たぬきさんが“Wer wird Millionaer?”というクイズ番組を見ていました。
日本ではみのさんの司会でお馴染みの“クイズ$ミリオネア”。
オープニングの音楽もルールもまったく日本と同じです。
(ただ「ファイナルアンサー?」の台詞はドイツ人司会者は言わないですが)

ある問題が出題されると、解答者の人が「分からない~」とかなりテンパッた様子。
まだまだ序盤で、会場のオーディエンスからは失笑まじりの笑いが起こるほど、かなり簡単な問題のようです。
たぬきさんもテレビを見ながら笑っていました。

その問題は、 “Worueber geben L,M oder S Auskunft?”
A.Geschmack des Hoernchens
B.Dichte der Sahne
C.Groesse des Eis
D.Farbe der Sosse

たぬ「ねぇ、この問題の答え何番だと思う?」
私 「L,M,Sは(この4つの内)何を意味するかってことでしょ。Cのアイスクリームの大きさじゃないの?」
たぬ「そうだよね。僕も同じだよ。でも解答者の人が分からないって言ってるんだよね。緊張しすぎなのかな。」

正解はC。
でも、“アイスクリームの大きさ”ではありません!
ドイツ語を勉強した人ならすぐに分かるはず。
上の4つがすべてGenitiv(2格)であることが!
A.(アイスクリーム)コーンの味(辞書で調べるとHoernchenはクロワッサンですが、この場合はアイスクリームコーンの意味)
B.クリームの濃さ
C.卵の大きさ(!)
D.ソースの色

Groesse des Eis・・・ 卵は中性名詞(das Ei)でGenitivになるとdasがdesになり、文尾にSがつく。・・・あぁややこしい。

正解が発表される前にたぬきさんは間違い(アイスクリームでないこと)に気付きましたが、「笑ってたオーディエンスも半分は勘違いしてたと思う!僕だけじゃないからね。」と必死に言い訳をしていました。

ドイツ語がわからなくても答えは4択だから当たるかも?
ドイツ版ミリオネア挑戦してみてください。

ネイティブドイツ人も間違えるほどフクザツなドイツ語文法。
みなさん、肩の力を抜いてドイツ語の勉強しませう。
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by agendadeutsch | 2011-12-24 07:43 | ドイツ語 | Comments(0)  

ドイツのクリスマス休暇

 もう明後日は24日。
クリスマスイブですね。

日本は23日が祝日・24日が土曜日・25日が日曜日と、最高にいい暦(こよみ)じゃないですか?!
この3連休ってかなりうれしいですよね!

26日がクリスマスのメインとなるドイツでは祝日は25日と26日のみ。
26日の祝日は、25日が日曜だからの振替休日ではなく、“25日は第一クリスマスの日、26日は第二クリスマスの日”という名前のれっきとした祝日です。
(ドイツには振替休日のシステムはありません)

24日のイブは大抵のお店は午前中の営業のみ。
これが何を意味するか分かりますか?
23日と24日のお店(特にスーパー)は超混雑するということです!(恐怖)

でもたった2日間のクリスマスのお休み。
日本のように年末年始休暇のないドイツなのに?(31日は午前中のみ仕事。1日は祝日。2日から通常営業)
ドイツってクリスマス休暇ないの?

たぬ「日本みたいに、会社全体が「〇日から〇日まで休業」ってシステムはドイツにはないの。個人が休みたいときに有給休暇を取れるからクリスマスに絡めて休みを取る人が多いよ。」
私 「でも一度にたくさんの人が休みを取ったら、仕事が回らないんじゃないの?」
たぬ「うん。だからこの時期は開店休業みないな感じ。」
私 「えっ?意味がわかれへんのやけど・・・。休みを取らん人は会社に行って何してるの?」
たぬ「特に急がない仕事をゆっくり落ち着いてやったり、他の従業員と喋ったりコミュニケーションとったり・・・。」
私 「要約すると(会社で)時間を潰すということね。」
私の返事をスルーして
たぬ「でも最近は、会社自体を休みにする企業も出てきたんだよ。」
私 「っていうことは・・・」
年間6週間の有給休暇に加え、10日ほどのクリスマス休暇もあるっていうこと!
(これ以外にも医者の診断書があれば(有給休暇とは別の)有給で休めるし)

カーッッッ! ユーロ危機なのに何しとるかー!
はっ、すいません。あまりの怒りで今回のテーマから逸れてしまいました。

表面(カレンダー)上とても短いクリスマス&お正月休みと思っていたら、あらビックリ。
これがドイツのクリスマス休暇の実情。

せめて休暇をとらず出勤する人は通常の仕事をして欲しいものです。
たぬ「それは無理だよ。一年で一番大事な日だよ。数週間前から頭の中はクリスマスでいっぱいだよ。」

上のたぬきさんのセリフ、”クリスマス”を”お正月”に変えて、さぁ大きな声で職場で言ってみましょう。(注:その後の上司や同僚の態度、人事異動に関する苦情等、当方は責任を負いませんよ)

日本の皆様、3日間の連休で仕事の疲れをとると共に、大切な人とのクリスマスを楽しんでくださいね。
メリークリスマス☆
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by agendadeutsch | 2011-12-23 02:22 | ドイツ的トリビア | Comments(0)  

花より団子

朝起きて朝食の用意をしていると、目の端(視界ギリギリ)に違和感感じました。
窓のほうを見ると外の景色が白い。

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その正体は積雪!
キター!(←決してテンションが上がってるわけではない。むしろダウン)
こんなことになると知っていたなら昨日お水を買っとけばよかった・・・あぁ後悔。

しかしたぬきさんは外の景色を見て、
「オー、ロマンティック!(この景色は)君へのものだね。」
・・・私へのもの? ただでさえ寒いのに余計寒なったやん。(寒イボ)

ロマンティックいらんから、水買いに行ってくれへん?
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by agendadeutsch | 2011-12-20 17:02 | ドイツ生活 | Comments(0)  

クラブワールドカップ

 「ヨーロッパのクラブと南米のクラブ、一体どっちが強いんだ?」

欧州クラブチャンピオンVS南米クラブチャンピオンのガチンコ勝負から始まったこの大会。
サポーターの暴動や大会スケジュールの問題などで、1981年から日本で開催されることになり名称が「トヨタカップ」と変わり、2005年から現在の「クラブワールドカップ」となる。
すごい簡単にまとめてみましたが、いかがでしょう。

昨日の決勝戦はドイツでも生放送されてました。
「バルセロナVSサントス」
前半を見逃すというもったいないことをしてしまい(お昼ごはん作ってました)、後半はご飯を食べながら観戦。

私 「あれ?出てないなぁ。」
たぬ「どっちかのチームに日本人プレーヤーがいるの?」
私 「うん。バルセロナに長友がいるの。前半で交代したんかなー。」
長友選手は“インテル”所属! しかもイタリア!

上でクラブワールドカップについてなんだかんだ書いてるのに、この間違いひどすぎますね。
でもちょっとした勘違いなんですよ。インテルって知ってたけど、バルセロナと混同したっていうか・・・(焦)
ってかユニフォーム似てない?(←青がかぶってるだけやろ!)

でも、そんなアホな私の頭に深く残っているシーンがあります。
それは1985年大会の皇帝“ミッシェル・プラティニ幻のシュート
(この印象が根強く?)いまだに、クラブワールドカップのことをトヨタカップって言っちゃう私。
(JRの学研都市線もまだ片町線と言ってます。アホさに加え時代にもついてけない)
でもそんなの関係ねぇ。
サッカー大好きだっちゅーの。
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by agendadeutsch | 2011-12-19 19:50 | サッカー話 | Comments(0)  

ミッション:インポッシブル - ゴーストプロトコル

 第4アドベントの今日、ひさびさに映画を見に行ってきました。
見たのは、ブログタイトルでお分かりのように「Mission Impossible-Phantom Protokoll(Phantom・・・はドイツの副題)」

正直あまり期待せずに見に行きました。
だって、3作目がおもしろくなかったし、どんどんスパイ映画から離れてアクション映画になってたし。
あと、映画本編より予告編(ドイツ語)のほうがおもしろいんじゃないかとも思ってました。

ところがどっこい、めっちゃおもしろかった~!
アクションありユーモアあり、それでいてちゃんとスパイ映画やったし。
もちろん「そんなわけないやろ!」ってなるとこもあるけど、私の印象として「007」と「リーサルウェポン3&4」がミックスされたような、とてもおもしろい映画でした。
ミッション:インポッシブル4かなりお勧めです!

ちなみに今日行った映画館はオープンして今日がちょうど10年だそうで。
“10歳の誕生日”的なポスターがあちらこちらに貼ってありました。
何か特別なイベントがあるのか?と思ったら、何もないどころか
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こんなにお客さんが並んでいるのに、開いてるチケット売り場は3つだけ。
確実にチケット買うのに30分以上かかる列の長さ。
スーパーのレジといい、ドイツ人は並ぶことを苦と感じないんでしょうか?
(苦と感じる私とたぬきさんは前日にチケットを買いました)

映画館に行くときは時間に余裕を持って行くこと。または事前にチケットを購入しておくこともお勧めします。
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by agendadeutsch | 2011-12-19 09:52 | ドイツ生活 | Comments(0)