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ミスは誰にでもあるけれど

 先週の月曜日は祝日でした。
連休(もちろんお店は休み)になるので、土曜の夜、たぬきさんとスーパーに行きました。

月曜までヒモジイ思いをしないため、いろいろ買ってと・・・(っていっても、買い物カゴの中はほとんどがたぬきさんのビール)

週末のレジはいつものことだけど長蛇の列。
しばらく並んでお会計が終了したのですが・・・

自分たちのお買い物袋に商品を入れる前に、まずは恒例「たぬきさんのレシートチエック!」
すると買ってないのにレシートに打たれてる商品を発見。
「アジアンティー」値段は5ユーロ(結構高い)

店員さんにレシートを見せて、「これ違うのが打たれてます。」と伝えるも、担当したレジの人が交代してしまったこともあり、なかなか話が進みません。

そうこうしてるうちに閉店時間になり、お店の照明が消されていきます。
結局返金してくれることにはなったのですが、この時ちょうど私たちのレジ担当の人が戻ってきました。(というか、仕事終わったから自分の買い物をしてレジに精算に来た)
私たちのクレームを対応してた店員さんが、レジ担当の人にミスを伝えてももちろん謝罪なし。
謝罪がないのはいつものことだし、間違い分は返金されるからよしとします。(←この程度で怒ってると疲れるのです)

そしてようやくたぬきさんから、商品の袋詰めOKがでたので、袋に詰めていると、「もう閉店だから外に出てください。」と店員に言われました。
(はぁ?そっちのミスで閉店時間過ぎちゃったわけよ。ふざけんな!)と喉まで出かかったとき、普段は温厚なたぬきさんも若干お怒りモードに。
「閉店だろうがなかろうが、僕たちには関係ない。」

店員さんとたぬきさんが「閉店だから」「関係ない」を5回ほどラリーしてる間に私は懸命に袋詰め。
しかし、全部詰め終わる前に外に出されてしまいました。
怒りより空しさを感じながら、雨の中、机もなにもない駐車場で袋詰めをする私。

ミスをしても謝らない理由は、「謝っても状況は変わらないから」ってことらしい。(でも気持ちは変わるよね)
過剰サービスはいらないから、思いやりのある接客をお願いしたい。
ここドイツでは無理なお願いなのかしらね。
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by agendadeutsch | 2017-06-14 06:28 | ドイツのスーパーマーケット | Comments(0)  

冷や汗タラリ

 期券が今日で切れるので、券売機でカードをチャージすることにしました。

周りからいろいろトラブルを聞いているこのプリペイドカードですが、私は順調でした。

昨日までは!


いつも通りの手順で進んで、お金も払い、お釣りも出てきました。

でも、券売機の画面に最後に表示される「領収書ボタン」が出てこない!

画面には「チャージ出来たからカード取って。」と表示されてます。

でも本当にちゃんとチャージされてるの?


もしやこれは以前に書いたeチケットトラブルのケース3ぢゃないの?!

ここでカードを取ってしまったらまたイチからやり直しになりかねない。(お金2重払いなんか絶対嫌!)


いろんなボタンをピコピコ押してたらこんな画面が出てきました。

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上の行 (あなたのeチケットは)6月9日から7月9日までまだ有効ではありません

下の行  5月8日から6月8日まで有効です


ってことはチャージされてないってことやーん!

お金払ったやん!

お釣りでてきたやん!

どないせぇっちゅうねん!


券売機の画面と格闘していると、私が乗る20分に1本しか来ないバスがやって来ました。

だからって、(お金払ったのに)チャージされてないカードをそのままに出来ません。

ここでカタをつけねば!


まずはこの券売機の管理番号の写真を撮るのだ。

と番号を探していたら、釣り銭口に領収書と7月9日まで有効と書かれた証明書(?)が出て来てました。(←いつの間に!)


最終的には解決したけど、もうこんな体験は嫌。

可能な限りマシン(券売機)でなく有人のチケットセンターで買うようにします。


ま、ここはここで、長蛇の列だったり、窓口の人のサービスが悪かったりといろいろあるんだけどね。

冷や汗よりはマシなのよ。


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by agendadeutsch | 2017-06-09 05:52 | ドイツ生活 | Comments(0)  

行ってきました、Nippon Connection 2017

 今年も行ってきましたよー、“Nippon Connection”
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今年は「シン・ゴジラ」、「サバイバルファミリー」、「日本の一番ながい日」を見に行く予定でした。
が、なんと「シン・ゴジラ」のチケットが早々売切れてしまい見れませんでした。
ということで今回は「サバイバル・・・」と「日本の一番・・・」の2本を鑑賞。
ちょっと少なくて残念。(愚行録見たかったな)
では、今回も映画の感想いってみましょ。

「サバイバルファミリー」
電気やガスを始め車や時計まで、動力を必要とする全てが突然動かなくなったら現代日本人はどうする?どうなる?・・・と言う話。
毎度のことですが、笑える作品が見たいのでこの作品を選んだのですが、もうちょっと笑わせて欲しかったかな。
主人公の家族は苦労しながらも生き延びて田舎で充実した生活をしてたけど、私はサバイバル出来なかった人達のことを考えてしまって、心から楽しむことが出来なかったな。
というわけで、(ちょい甘で)☆☆☆

「日本の一番ながい日」
第二次世界大戦終戦直前の昭和天皇と閣僚たちの御前会議、そして軍部のクーデターの話。
玉音放送に対して、一部の軍部が反乱を起こした的なことは薄っすら知ってるけど、日本人としてちゃんと知っとくべきでしょ。と思って見ることにしました。
俳優さんたちの鬼気迫るすばらしい演技。
分かりやすい派手な展開でなく、静かにでも力強くストーリーは進んでいきます。
いい作品だと思います。
でも台詞がね、難しい言葉が多くてなんて言ってるのかほとんど分かんなかったのよ。
軍人さんの早口にも脳がついていかんかったし。
今だに「私って相当アホなん?それともアルツハイマー化?」と悩んでます。(私と同じ気持ちの人、ご一報ください)
アホな私が悪いので、これも甘めの☆☆☆

この「日本の一番・・・」が今回のトリだったので、上映前に毎年恒例の上映作品の授賞式やスポンサーの方の挨拶などがありました。
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客席を背にしての写真撮影
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セレモニーの様子はこちら(私も写ってる♪)
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役所広司さんもNippon ConnectionのTシャツを着て登場(役所さん写真全部ピンボケやった)
しかし、今年は挨拶する人が多くて、正直映画見る前に疲れました。(上映前に2時間のセレモニーは長すぎひん?)

今回もうひとつ気になったことが・・・
「サバイバル・・・」の上映が予定より30分以上遅れたのです。
開場前に並んでいると、スタッフの人がやって来て、私たちの後ろに並んでいる母娘に何やら言っていました。
どうも「映画の終了時間が夜10時を越えるので、16才(かな?)以下は見れない。」的なことを言っているよう。
これを聞いたお母様、「あなたじゃ話にならないから他のスタッフ連れて来て!」と超お怒り。
隣にいた娘さんは、もう泣きそうな顔してて可哀そうになったよ。
定刻通り上映されてたらギリOKだったのに。
(でも母は強し! 娘さんを連れてちゃんと映画見てたけどね)
次回はこの2点改善してほしいな。

映画以外に
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ラジオ体操や


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将棋体験などなどもあり

来年も楽しみなNippon Connectionです  
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by agendadeutsch | 2017-06-08 14:55 | 映画の話 | Comments(0)  

ハンガリーのお土産

 5月初旬、たぬきさん一家が私を置いてハンガリーへ家族旅行に出かけました。
約1週間、ブタペストやら他の都市やらに行ってきたそうです。

お留守番した私に買ってきてくれたハンガリーのお土産
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パプリカ (赤袋が辛口、白袋が甘口)
袋と小さな木のスプーンがかわいい♡

そして「これ買ってきたのー。」と見せられたのはハンガリーのサラミ
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TÜZES KOLBÁSZ(直訳すると火のソーセージ)
名前の通り、相当辛口らしい。

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食べ比べるために普通味のサラミ(霜降りみたいな方)も一緒にいただきまーす

ふむふむ。
確かに辛いけど美味しい。とパクパク食べてると、たぬきさんは隣でヒーヒー言っています。(←1切れしか食べてない)
「すごい辛いよーぉ」

サラミだけで食べることができないたぬきさん。
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結果、バターたっぷりトーストにサラミを乗せまくりで食べる
サラミの油だけでも結構来ますけど、さらにバターですか・・・

このサラミ以外に、フォアグラの缶詰も買ってきたたぬきさん。
知らなかったけど、ハンガリーはフランスに次いでフォアグラの生産世界第2位なんだって。
これまた脂肪分の高い食品ね。
まだ食べてないけど、吹き出物ニキビ覚悟で頂きます。
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by agendadeutsch | 2017-06-03 05:52 | 旅行 | Comments(0)